Next exhibition at Kyoto Crafts Exhibition DIALOGUE 11-14, March 2026
工芸と工業の間にある、静かな実験。
私たちは、廃棄される運命だった織機を救い出し、デジタルの頭脳と、人の指先の感覚を接続しました。
目的は、効率化ではありません。10本の指の力を拡張し、自然界の「揺らぎ」や「ノイズ」を、衣服へと変換すること。
丹後の地で繰り返される、光と糸の実験へようこそ。
色は、塗るものではなく、季節と化学反応の記録です。